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教育目標

東京中華学校は優秀な華僑達が創設した学校で、創立してから80年目となっており、本校の目的は主に華僑の子供達によりよい教育を提供することです。

日本語、中国語の他、双方の文化を理解した優秀な人材を育てます

卒業した生徒達が日本をはじめ国際社会で活躍できるというが本校の教育方針であり、今後も教育手法や本校の名誉を向上することに絶えず努めたいです。

小学部の目標:

中国語を中心に、繁体字および中華民国(台湾)文部科学省の指定する教科書で授業を行っております。生徒達は卒業する際に常用国語標準字体2100字を認識でき、基本的な中国語の「聞く、話す、書く、読む」などを習得できます。その一方で、日本の義務教育の規則を同時に満たせるために日本の認定教科書も同時に採用しております。

中学、高等学部の目標:

日本においての進学率を重視し、中国語および日本語の教科書で授業を行っております。日本の上位の大学へ進学したい生徒達へはそれに相応する学力を持たせます。将来的に台湾などへ帰国予定のある生徒達へも実用的な中国語を習得でき、支障なく母国での学業を進めることができます。