2017年度 台湾淡江大學サマースクールの報告

11月 3rd, 2017

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淡江大學報告-5

サマースクール中の子供たちの様子は、上記のリンクを開くことで写真が見れます。

同行家長のサマースクールの感想

【良かった点】

○サマースクール中の2週間、自分たちで掃除したり洗濯したり、友達と上手く付き合いながら過ごしたことは精神面でも生活面でも自立のための良い経験になった。

○異学年と学習や生活を共にしたことで、学内では広がりずらい縦のつながりができたとこが良かった。特に中学生が低学年の面倒をよく見てくれて、お互い良い機会だったと思う。

○淡江大学の手厚いサポートのおかげで、子供たちは安全に楽しく過ごせた。数百名ほどいる各国からのサマースクール参加者*とわざわざ食事の時間を20分前倒しにして下さったり、子供たちのアレルギー、食べれる物・食べれない物に対して、細かい配慮をして下さった。

*)各国の参加者は、ほとんどが高校生以上。小・中学生の参加は、東京中華学校の学生のみ。

 

○子供たちは、毎日中文を勉強しているが、今回それを実生活で活用したことで更に進歩できたのではないか?

○大学スタッフをはじめ、台湾の方々の温かさ、伝統文化や食事などを通して台湾をより身近に感じる事が出来た。

○サマースクール中の学習内容のバランスがよく、子供たちは1日飽きることなく取り組んでいた。校外学習では、台湾社会の教科書に載っている所に実際に足を運んだことで、帰国後、興味を持って授業に参加できるようになった。

 

【次回以降の課題】

○今回のサマースクールは6月に説明会を実施し募集をかけたが、次回以降は、もっと多くの参加者が検討できるよう、開催時期を再検討すべき。

また、修学旅行と日程がかぶらないようにすれば、小6・中3の希望者も参加できるのでは??

○現地での大学との連絡係として、また子供のケアのために引率は若干名必要だが、大学側との交渉面でも、子供達を理解している面でも、やはり老師の引率が望ましいのでは??

○今回、関係者のお子さんで学外の生徒も参加しているが、中華学校の生徒のレベルに合わせてプログラムが組まれるため、ご家庭の環境などで中国語がある程度できるお子さんでないと、学習面、生活面でお子さんが辛いと感じた。

○淡江大学には、毎年、各国からの数百名のサマースクール参加者がいる。

今回は、1日のみ、ランチを共にする事で交流が持てたが、次回はぜひ授業も一緒にし、中華学校以外の参加者と英語を使って交流をしてみてはどうか?と、大学からもご提案があった。

 

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