Archive for the ‘活動報告’ Category

民國107年春節聯歓会

2月 2nd, 2018

1月28日(日)、東京中華学校にて、校友会による「春節聯歓会」が開催されました。
当日は、台湾の春節伝統イベントと美味しい家庭料理がご用意されました。
家長会からは、台湾飲料、さらに、中学生の子供達による射的コーナーを出店致しました。
家長の皆様方のご協力の元、大盛況に幕を閉じることが出来ました。
ご協力頂いた家長の皆様、ありがとうございました。

2017年度 第7回委員総会 議事録

1月 22nd, 2018

開催日:2018年1月13日(土) 10:00~ at 4F大会議室

 

  • 1月28日東京中華学校校友会主催の春節イベントについて

当日は、OBが経営する有名店も出店なさいます。当日、家長会からも台湾の飲料を販売する予定なので、ご協力できる家長の皆様はご協力をお願いいたします。

  • 来年度家長会会長、副会長選挙について

3月3日土曜日に家長大会が開催され、その時に選挙が行われます。会長、副会長の推薦は、自薦でも構いません。

  • 新役員(2018年度)について

本日は、たくさんの来年度新役員の皆様にご参加いただきありがとうございます。新役員の名簿と連絡先の確認を行った。

  • 謝恩会について卒業対策委員より現状報告

昨年12月に会場であるスクワール麹町から見積もりをいただく。出席者数は、12月20日に確認がとれているが、今後も出席者数の増減があれば引き続き確認していく。記念品は、ボールペンとクオカードで、前回の業者ではなく、新たな業者に依頼した。一人1000円以内で卒業生と担任の先生に寄贈する。

  • 来年度5月園遊会のメニューについて 現段階での希望メニューは以下のとおり。

高3:エッグタルト、ちまき 高2:湯園 高1:茶葉蛋 中3:? 中2:肉包、仙草冰

中1:焼売、涼拌豆腐絲 小6:麵線、香腸、珍珠奶茶 小5:豆花、小黃瓜又涼拌小黃瓜

小4:魯肉飯、叉燒包 小3:煮雞、燒餃子、チヂミ、大根もち 小2:水餃、綠豆紅豆湯

張副会長 昨年のメニューと仕入先について、共有可能であれば今学期中に家長会にメール等でお知らせいただきたい。(高3家長より:アメ横地下センタービルに安くて美味しい水餃子が手に入る。)

  • 園遊会委員 松本さん 体育館でホットプレートは使えない(電気のヒューズが飛ぶ為。)が、調理室では電気が使用可能。園遊会前日に材料を学校では保存できない。荷物の配送について、家長会からの補充金を超えての請求は不可(超過した場合、クラス会費から支払い)。昨年、調理室にあるフライパンの数が減っていたので、使った調理器具はきちんと返すこと。会長か副会長が園遊会の責任者をやるべきではないか?天候によって(暑い、寒い)売れる食べ物が変わる。暑い時は匂いがきつくなり「傷んでるのではないか?」とのお声をいただく時があるので、衛生管理には気をつけること。直前のメニューの変更は対応したいが調整が難しいので不可。
  • 頼副会長 ガスコンロ各学年2台分ずつお貸しする。容器は家長会で用意する。

メニューについて、3月3日までは変更可能。現各学年連絡係りを通して連絡をいただく。

次回第8回委員総会および家長大会は、33日土曜日 9開催予定です。

2017年度 第6回委員総会 議事録

1月 22nd, 2018

開催日:2017年12月2日(土) 10:00~ at 4F大会議室

・会長挨拶

早いもので今年も残り一か月となりました。一年間皆様にご協力いただきありがとうございました。先日11月28日、学校の先生方の忘年会が行われ、例年通り家長会からは3万円分の商品券を抽選会景品としてお贈りしました。

・サマーキャンプについて

前回の総会でサマーキャンプのご報告をさせていただきましたが、来年も開催できるか等検討し、後ほどご報告します。サマーキャンプの補助金は、申請した金額について許可が下りると思われますので、報告があり次第、参加者の皆様にお知らせします。

・アフリカの子供達との交流会

先月11月30日に毎年恒例のアフリカからの子供たち(11名)がご来校され、当校の生徒達と交流いたしました。アフリカの子供たちは中国語でご挨拶なさり、中国語と英語による歌のプレゼントがありました。劉校長から紅包を、家長会からは文具を送りました。その様子が家長会のブログにアップしてあります。ぜひご覧下さい。

・来年度クラス委員選出について

来年度新役員選出が終わっているクラスがありましたらご報告下さい。来年1月の第7回委員総会に新旧役員がご無理のない程度にご出席下さい。

各役員の役割についてもう一度ご説明します。

・連絡:担任や家長会からクラスへの伝達事項を連絡

・広報:行事撮影、各学年卒業アルバム作成などへの協力

・書記:クラス会の議事録作成や連絡事項文書の作成(中国語、日本語両方の作成をしていただく事があります。)

・会計:クラス会費の管理

・運営役員:1~2名を選出。家長会役員として運営役員を担当。

園遊会時が最も多忙となる為、出来ればクラス委員との兼任はしない方がよい。

※家長会から連絡係にメールを送ります。12月9日土曜日までに新役員の名簿(お名前、連絡先、メールアドレス、役職名)を送信して下さい。人数が足りなくても決まった方だけでもお知らせ下さい。期日を過ぎる場合はご連絡下さい。各クラスでご相談後、ご質問等ありましたらいつでもお問い合わせ下さい

 

・来年度の園遊会(5月)について

~会長より~

メニューや出し物を変更しようという意見が出ています。高校2,3年は準備が大変なのでコード服装さんが用意して下さったブースを高校生、あるいは高2、高3の生徒に手伝っていただく方が父兄の負担の減るのでは?

飲食店の出店は小2から中3・高1ぐらい迄が担当し、残りのクラスに関しては小さい子たちが遊べる金魚すくいやゲームにした方がご父兄の負担も減るのでは?早ければ来年位からいかがでしょうか?賛成の方は拍手をお願いします。(会場内大拍手)

来年の一月の委員総会で(出し物の提案)リストを出せたらと考えています。各クラスからのメニューは、毎年同じ仕入れ先に材料を注文するなど型にはめていった方がやりやすいのではないか?みなさんのご意見をお聞きしたい。

~中3の保護者より~

来年は人数が少なくなる為、来年度の役員決めが困難、園遊会の準備等も難しい。とのご意見あり。

会長からは、確約はできないが、なるべく負担をかけない様、家長会からもサポートしていくつもりとの事。

~高3保護者より~

以前、生徒達にゲームコーナーをやらせたが、英検、中間テスト、運動会、高校生は龍や獅子の練習も忙しく、高3は模試もあり、難しかった。生徒達に準備をさせず、家長会が率先してやった方がいいと思う。また出品した品物も 水風船は投げる、校庭に投げ散らかす等のクレームが過去にあった。

・来年1月28日 旧正月の園遊会について

在庫のある蘋果西打など出す予定。飲み物だけの出店ですので、学生の皆さん、家長会のみなさんと交流を図りながら参加したい。お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。

旧正月の園遊会のブース出店は1店舗3万円、2店舗5万円、参加をすることで寄付とさせていただき今後も続けていきたい。

・卒対、謝恩会委員より

今年の会場は、四ツ谷駅前スクワール麹町に決まりました。テーブルの設定などの詳細は今後決めていきます。

卒業記念品については、校名いりのボールペンと学校写真入のクオカードにする予定。

毎年同じ記念品にすれば大量注文が出来るのではないか?

 

次回 第7回家長総会は1月13日(土)10:00~です。

2017年度 第5回委員総会 議事録

1月 22nd, 2018

開催日:2017年10月14日(土) 10:00~ at 4F大会議室

 

1. 会長の挨拶

林会長:早いことで僕も来年の3月まで残り半年の任期となりましたが引き続きよろしくお願いします。

2. 中秋節報告

林会長:学校のブログにはもうアップしておりますが、例年通り29日に月餅を配らせて頂きました。

3. 教師節報告

林会長:こちらも例年通り商品券を先生に贈呈させていただきました。家長会のブログにも写真をアップしております。

4. 夏季台湾淡江大学サマーキャンプ参加報告

林会長 : 今回は東京中華学校主催としては初の試みで、チームを組んで参加生徒30名を連れて、これから毎年主催できればとの願いでスタートしました。では梶田さんよりこれから皆様に写真を交えて資料を紹介させて頂きます。この資料はすでに理事会に提出してあります。(スライド画像別途記載)

引率者梶田さん : 淡江大学のサマーキャンプについて報告いたします。期間は7月23日から8月5日の14日間でした。対象年齢は小2から中2です。参加費用は36000元台湾ドルです。これには航空代金がふくまれていません。航空券は希望者の分を手配し一括購入しました。現地合流と現地解散をした参加者も何名かいました。

次は2週間のおおまかな日程です。平日の午前中は中国語の勉強、午後は文化課と体育課です。そして夕食の後に1時間夏休みの宿題に取り組めるよう自習の時間が設けられていました。そのあとは寮内での自由時間も含め洗濯や入浴の時間があり就寝の時間も定めておりました。大学の寮ですが、男子生徒の部屋と女子生徒の部屋が行き来できない決まりになっていました。

活動班ですが、大学側が考慮し何班かに分けて管理していました。文化課だけは割り振りなく東京中華学校の生徒みんなで受講していました。文化課の内容は、湯園の調理実習、新年の切り絵の飾り、うち扇への水墨画の絵付け、お香袋の作成、共同作業で折り紙でのコマ作りなどの体験をしました。校外学習の作品を含め生徒達が制作したものを各種取り揃えて前方に並べておりますので、興味のある方は後程ご覧になってください。校外学習では樹火記念紙博物館での紙漉き体験、三峡での藍染体験、お菓子の老舗郭元益にてパイナップルケーキなどのお菓子作りを体験しました。全てとても楽しい内容でした。では遠足の説明です。一回目は物流の拠点として昔栄えた港町淡水での遠足、台湾最古の建築の一つといわれる紅毛城の見学、川沿いの散策、老街の観光をしました。二回目の遠足は風情溢れる九分の観光と十分で好きな願い事を紙でできたランタンに書きみんなで空に飛ばす天燈上げをし、平渓で夕食をとり散策をしました。

サマースクールの授業を全て終え最後に成果発表会と終業式が行われました。夜、林会長が主催した感謝の食事会に東京中華学校の先生も数名出席し会長と一緒に大学側の補導員たちに謝恩の念を伝えました。画像は以上になります。

林会長 : 副校長も夏休みを調整しみんなで同じ飛行機に乗って引率スタートでした。今回は副会長、梶田さん、成田さん、所さんの4名はスタート当日から淡江大学の別の寮に2週間泊まって頂きましたが、ものすごく大変だったと思います。サマースクールを通して台湾の文化や歴史に触れてもらいながら中国語の習得、自立を促せたらとの志でした。一番下の生徒は小学2年生だったので、洗濯が難しく、生徒の飲食アレルギーなど淡江大学にたくさんの希望を依頼し、大学側も2倍近くのスタッフを増員してご対応なさり、ご配慮とご協力をいただきました。ケアスッタフの中には一名日本人の補導員もいました。昼食と夕食は毎回食堂に集まってのバイキング方式で、他校より少し早めのスタートしてくださり子供達が十分にとれるようにご配慮いただきました。他校のサマースクール参加者は高校生が多かったので、淡江大学としても小中学生のこども達の面倒は予想以上の大変だったと思います。来年も開催してほしいとのお声はありますが、今回はたまたまボランティアで引率していただいたので来年は未定です。学校との協議では、先生の夏休みの休暇の問題があり難しいとのことです。先生にもお声がけしましたが、校長先生の許可が必要です。出発前は政府からは補助金が出るとの話でしたが、出発後、参加者の台湾国籍の人数が規定を満たしていないなど諸事情で補助金がおりないかもしれないとのことで、今回生徒全員台湾の僑務組に行き補助金のお願いをしてきたとの事です。来年、参加人数が15名以上の条件の中、補助金なしでもご家庭でその金額が負担できるかとの疑問もあります。この補助金の問題含めサマーキャンプのことで副校長先生には大変ご尽力いただきました。学校同士の窓口も副校長先生にお願いしていたのでコミュニケーションの面なども一つ一つ連絡をとっていただきました。来年については引率、金額、参加年齢などいろいろな問題を含めまた検討させていただきたいと思います。今後については理事会とかけあってどんな形になるのか決めながら課題をクリアにしていけたらと思っております。今回引率者たちは航空費、宿泊費、飲食代やおみやげなどすべて実費でのボランティアでした。家長会からはまったくお金を一円も出していません。ですので、ここで感謝を込めて引率していただいた4人に拍手をしたいと思います。

引率者 : では同行家長として感想を述べたいと思います。

良かった点 : 2週間、自分たちで掃除と洗濯をすることや、友達と上手く付き合いながら過ごしたことは精神面でも生活面でも自立のための良い経験になったと思います。

他学年と学習や生活を共にすることで、校内では広がりづらい縦のつながりができたとこが良かったと思います。特に中学生が低学年の面倒をよく見てくれて、お互いに良い機会だったと思います。また、今回は淡江大学の手厚いサポートのおかげで、子供たちは安全に楽しく過ごせていました。例えば、数百名ほどいる各国からの参加者と取り合うことにならないよう、食事の時間を20~30分前にずらしていただけたこと、アレルギーの子には食べても大丈夫な物をわざわざ用意し、細かい注意とご配慮をなさっていただけたことも良かった点でした。サマースクールで中国語を実生活で活用したことで更に自信がつき中国語も上達できたのではないのでしょうか?大学スタッフをはじめ、台湾の方々の温かさ、伝統文化や食事などサマースクールを通して台湾をより身近に感じる事が出来たと思います。

それと淡江大学の学習内容もバランスが良かったと思います。子供達は1日も飽きることなく充実した活動に取り組んでいました。校外学習で、台湾社会の教科書でしか見たことのない所に実際に行ったことで、さらに今後の授業に興味を持てるようになったのではないかと思います。

次回の検討については、今回のサマースクールは6月に説明会を実施し募集をかけましたが、次はもっと多くの参加者が検討できるよう、募集時期を早めるよう見直す必要があると思います。また、今回は修学旅行と日程がかぶりましたが、小6・中3の希望者も参加できるよう日程の見直しが必要だと思います。台湾で大学側とのやり取りや連絡係として、引率は若干名必要だと実感しました。また子供のケアも含め、大学側との交渉面はやはり子供達を理解している(老師)教師の引率が望ましいのではないかと感じました。今回、関係者のお子さんで学外の生徒も参加しましたが、中華学校の生徒のレベルに合わせてのプログラムだったので、ご家庭の環境などで中国語がある程度できるお子さんでないと、学習面や生活面でお子さん自身が辛く感じるのではないかと思いました。

毎年淡江大学のサマースクールで各国からの参加者が数百名集まります。今回は、1日のみ、ランチを共にする機会を設けて頂き交流を持てました。今後もぜひ合同の授業などで各国の参加者と一緒に交えて英語を使っての交流をしてみて欲しい。英語のレベルアップのチャンスとして出来れば検討して欲しいとのご提案がありました。

5. クリスマス会について

例年通り全生徒に補助金1000円お出しして、各クラスでクリスマス会をやっていただきます。成果発表会の日が支給日ですので会計係のかた宜しくお願いします。受け取り時間を追って連絡します。

6. 来年度クラス委員選出について

転入生の方もいらっしゃるのでクラス委員の役割分担についてもう一回説明をさせていただきたいと思います。各クラス役員についての説明です。

連絡係の仕事は学校や家長会からの伝達事項をクラス家長へ連絡する係、広報係は各行事の都度卒業アルバム用の写真撮影をして頂き、卒業アルバムの作成時に提出の協力をお願いしています。書記係は会議の文章を作成し、クラスの保護者にお伝えします。会計係は各クラス費の会計を担当していただきます。

運営役員は我々家長会の会議をクラス役員にお伝えしていただきます。

では来年度のクラス委員たちは役割を12月2日までに決めて提出してください。家長会運営役員は1~2名必要でなるべくクラス役員と兼任にならないことをおすすめします。

アフリカの子供たち来校

12月 1st, 2017

11月30日、アフリカより来日した11名の子供たちが来校されました。

校長先生と家長会からプレゼント贈呈。

アフリカの子供達からは、中文での自己紹介と歌の披露がありました。

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皆さま、本当にありがとうございました。

2017年度 台湾淡江大學サマースクールの報告

11月 3rd, 2017

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淡江大學報告-3

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サマースクール中の子供たちの様子は、上記のリンクを開くことで写真が見れます。

同行家長のサマースクールの感想

【良かった点】

○サマースクール中の2週間、自分たちで掃除したり洗濯したり、友達と上手く付き合いながら過ごしたことは精神面でも生活面でも自立のための良い経験になった。

○異学年と学習や生活を共にしたことで、学内では広がりずらい縦のつながりができたとこが良かった。特に中学生が低学年の面倒をよく見てくれて、お互い良い機会だったと思う。

○淡江大学の手厚いサポートのおかげで、子供たちは安全に楽しく過ごせた。数百名ほどいる各国からのサマースクール参加者*とわざわざ食事の時間を20分前倒しにして下さったり、子供たちのアレルギー、食べれる物・食べれない物に対して、細かい配慮をして下さった。

*)各国の参加者は、ほとんどが高校生以上。小・中学生の参加は、東京中華学校の学生のみ。

 

○子供たちは、毎日中文を勉強しているが、今回それを実生活で活用したことで更に進歩できたのではないか?

○大学スタッフをはじめ、台湾の方々の温かさ、伝統文化や食事などを通して台湾をより身近に感じる事が出来た。

○サマースクール中の学習内容のバランスがよく、子供たちは1日飽きることなく取り組んでいた。校外学習では、台湾社会の教科書に載っている所に実際に足を運んだことで、帰国後、興味を持って授業に参加できるようになった。

 

【次回以降の課題】

○今回のサマースクールは6月に説明会を実施し募集をかけたが、次回以降は、もっと多くの参加者が検討できるよう、開催時期を再検討すべき。

また、修学旅行と日程がかぶらないようにすれば、小6・中3の希望者も参加できるのでは??

○現地での大学との連絡係として、また子供のケアのために引率は若干名必要だが、大学側との交渉面でも、子供達を理解している面でも、やはり老師の引率が望ましいのでは??

○今回、関係者のお子さんで学外の生徒も参加しているが、中華学校の生徒のレベルに合わせてプログラムが組まれるため、ご家庭の環境などで中国語がある程度できるお子さんでないと、学習面、生活面でお子さんが辛いと感じた。

○淡江大学には、毎年、各国からの数百名のサマースクール参加者がいる。

今回は、1日のみ、ランチを共にする事で交流が持てたが、次回はぜひ授業も一緒にし、中華学校以外の参加者と英語を使って交流をしてみてはどうか?と、大学からもご提案があった。

 

横浜中華学院 120週年校慶活動

11月 3rd, 2017

2017年度 第4回委員総会 議事録

11月 3rd, 2017

開催日:2017年7月1日(土) 10:00~ at 4F大会議室

会長の挨拶 会長:

・園遊会の反省点について

今回は皆様のおかげで順調に園遊会を開催することができました。後ほど反省点を皆様と共有しまして、来年の課題にしたいと思います。

  • 中秋節について

月餅は9月29日の配布予定です。ご協力いただける方に配布のお手伝いをお願いしますので宜しくお願いします。月餅は去年と同じ業者に発注予定です。材料費が年々上がってきているので、もし値上がりがありましたら、またご報告させていただきます。

  • 教師節について

例年と同様、先生方に商品券を配布しており、今年もそれを予算に入れております。

  • 国慶節活動について

華僑団体と留学生が主催するバザーになると思います。昔は我々も参加していましたが、2~3年前から寄付という形でご協力させて頂いておりますので今年もその予定です。

  • 端午節の粽について

具が例年より少ない、粽1個では少ないとの意見がありました。協議をしまして、改めて報告したいと思います。

  • 台北サマースクールについて

30名台湾の淡江大学のサマースクールに行くことが決まっており、台湾行きの飛行機には副校長、家長が3名同行し、淡江大学にも家長2-3名が同行することが決まりました。まず今年は家長会で少し面倒を見ながら現地での様子をビデオ撮影し、学校側と協議をして報告したいと思います。なるべく華僑を対象としたサマーキャンプが出来るよう家長会として取り組んでいきたいと思います。

 

【園遊会の反省事項について】

広報(ゴミ回収):

小2から中3まで各二名ほど担当していただき大変助かりました。ありがとうございました。校庭の状況ですが、ごみ箱の設置がないので、麺やスープの食べ残しなどがそのまま放置されていたのが大変目立ちました。今年はラムネの販売がありましたが、ラムネ瓶のビー玉を取りたかったのかもしくは割れてしまったのかわかりませんが、校庭で瓶が割れていました。小さいお子様も園遊会に来ておりますし、次の日から生徒も校庭を使用しますので来年からは瓶の販売はやめていただいたほうがいいかなと思いました。

警備:

例年どおり今回もクラス別で時間を決めてやりました。たまたまあるクラスのお父様たちがそれぞれの警備時間に来てくれなかったという問題はありましたが、そのほかのクラスは皆様に協力していただきありがたく感じました。園遊会と運動会の警備はこれからセットで学校から依頼が来ると思うので、やりかたも色々変えていこうかと思います。今後もまた各学年1名か2名のボランティアを出していただくかたちになると思いますのでご協力をお願いします。

バザー:

出来れば来年から役員の方の購入は整理券の配布をお願いします。

書記:

当日の10時から12時の間がお客様のいらっしゃるピークで、書記チームは3人体制でしたが窓口が2つだったので、招待券受付に行列ができてしまった。来年以降は、ピーク時間については、受付窓口を増やして対応したほう良いと思いました。また、来賓のお客様の対応を来年からもう少し手厚くしていきたいと思いました。家長から景品の寄付をしていただき、とてもありがとたく思い感謝しております。

園遊会:

皆様お疲れさまでした。

  • どこからどこまでが園遊会担当役員の仕事なのかを疑問に感じた。
  • 調理については、去年度から検討開始したが、5月のゴールデンウイーク中になってから各学年役員からの園遊会に関する連絡を多く受けた。今年は園遊会前日にメニュー変更の要望があり、色々な対応が必要となってしまった。確かに多くの料理を出せば多くの売り上げになると思うのですが、園遊会係が道具の貸し出し管理をしているので、使いたいからその場で勝手に持っていくのでは困る。
  • お母様達に手書きで作成していただくポスターですが簡体字使用の学年があった。当校では、繁体字を使用すべき。
  • 掃除について、園遊会当日に調理室を使った学年は、最後に調理室の掃除をするルールでしたが、実際に残って掃除していただけたのは中3の3名。園遊会は家長会の大きな行事なので出来れば来年からは調理のことも含め、会長か副家長が園遊会係のトップとして立つのがいいと思います。
  • 園遊会はどのような目的で行われるかをもう一度考えなおしたほうがいいのではと思いました。新入生の歓迎会というのが主な目的だと思います。でも今年もゲームコーナーはひとつのブースだけでした。実際に子供達とも意見交換したところ、中高生は園遊会でゲームを出したかったという意見もあり、他校の文化祭のように、やきそばをみんなで作って販売したいという要望もありました。このような子供達の意見から、ゲームコーナーを増やしてみては如何でしょうか?校友会の抽選ゲームコーナーは今年もありませんでしたが、校友会会長ともお話をさせていただいたところ、最近校友会と学校の連携や家長会と校友会の連携が緊密ではないかもしれないとのことでした。校友会は赤字になっても子供達のために園遊会に協力したいと仰っていました。ここ2年園遊会に出ていない理由として校友会主催の春節のお祭りに家長会のお手伝いがないとのことでした。お互い持ちつ持たれつなので家長会にも校友会のイベントを手伝って欲しいと仰っていました。

会長:

皆様のボランティアあっての園遊会だと思っておりますので、改善すべき点は変えていきたいと思っております。2年前、新入生の子供達を歓迎する会なので、遊びを増やしたいと思い、当時の中3クラスが遊びのブースを用意しましたが、家長会の会費だけは成り立たたず赤字でした。昔の先輩たちも会費を上げたり雑誌に広告をのせたりと試行錯誤しました。ゲームの景品は手作りしないといけない、ゲームコーナの打ち合わせもしないといけない。はたして出来るかどうかで断念した部分もあります。最近はスーパーボールすくいのレンタル業者があるようで、園遊会係さんの指摘は来年前向きに検討したいと思います。学校と校友会と家長会は密に連携すべきということは常に意識しています。皆様の意見はくんで常に学校にあげています。赤字問題も含め、お互いの行事への協力が実際問題としてできるのか副会長達と話し合って改善していきたいと思います。

園遊会:

例年1月に新役員を事前に集めてメニューを決めても、メニューは定まらずいつも変更の要望があり、やはり台湾の料理を2つ作るのは年々難しくなってきているのではと思っています。役員も台湾のかたばかりではないで和食や洋食を売りたい。でも結局台湾の食べ物ばかり売れてしまう。そして最近は手作り必須という意見も少ないので、来年からはこの学年は水餃子、この学年は焼売を、と家長会で決めて、仕入れも全部家長会が一括で注文と購入をする。クラス別にもし追加で自分たちはその他作りたいというものがあれば別途申請してというかたちをとってみるのはいかがですか?という意見もありました。

会長:これはまた改めて皆様と協議していきたいと思います。

副会長:続きまして収支報告をお願いします。

会計:

・金券販売について

当日は3つの窓口3人での販売体制で、3時間で売り切ることが出来ました。交代要員がいないのは大変でしたが、お客様をお待たせしないことが優先なので、出来るだけ多くの金券をスムーズに販売するには来年以降も3つの窓口3人の要因体制は必要だと思います。

・会計の収支報告について

配布した資料の「収支計算書」が会計報告書で全体の収入と支出を明記したものです。収入は主に金券で、現金は金券売り切れ後の現金販売の収入で、現金の寄付が寄付金収入となります。「支出」は各クラスでかかった各出店材料費です。「文具、印刷費」はポスター、招待状、金券印刷などの費用です。その他、ごみを処理するための処理代と食器代、「レンタル料金」は机とブルーシートを借りた費用です。「郵便費」は招待状やお礼状の郵送費用、抽選でかかった費用です。裏面をご覧いただくと各学年の状況と収入がわかります。「収益」は各学年の利益です。これらの収入と現金支出を差し引いたものが「純利益」となります。これを「園遊会の収入」として一般会計に入金しました。

 

副会長:各学年のクラス委員の感想をお願いします。

小1家長:半額に値下げ販売してからまもなく、13時に100円での値下げ販売が始まり、タイミングが早すぎたかなと思いました。

小4家長:バザー品について、買う側にとっては「果たしてこれを買いたいのか?」と疑問もあります。学校用の白靴下、黒い靴下、無地の白い下着などを必ずバザー品として1点提供していただくのはどうか?消耗品なのでバザーが円滑に運ぶと思いますし皆さんも購入意欲がわくのではないか?

小5:来年はメニューと数量の見直しをお願いしたいと思っております。

小6:園遊会用の組織図、各人の役割を明確にしたほうがいいと思います。

高1:販売開始の指定時間があるのに、開始の15分前から売り出したブースがあった。

高3:販売ルールの徹底と見直し。

会長:

  • 開始時間は明記していたのですが、今回は反省して、来年は販売開始時間前に販売することがないようにしたいと思います。
  • ガスコンロ使用のブースはなるべく壁側で販売をしたほうがいいかもしれません。小さいお子様の火傷などの危険防止になると思います。
  • エアコンをつけて欲しい、熱いとの声がありましたので、環境が改善すればお客様に入って来てもらえますし、改めて来年の協議の課題にしたいと思います。
  • 子供の遊びのブースも含めプラマイゼロの気持ちで心おだやかに今後はいさかいなく進めて行けたらなと思います。

皆さんにはお忙しい中、いろいろ準備をしていただき販売と最後の掃除もなさっていただき、大変ありがたく感謝申し上げます。

副会長:

  • どこまでが自分の仕事か理解できるような役割分担を書いた図で分かるようなものがあるといいなと思います。家長会のホームページに来年の園遊会は誰が何をやるのかをのせられたらいいなと思うので、前向きに検討したいと思います。
  • 園遊会当日学校関係者や校友会のかたとお話する機会があったのですけども、新入生の為のイベントというくくりがあって、学校の高学年の生徒がゲームブースをやって、高学年のお母様達が何クラスか一緒になって1つの食品ブースでもいいのかな?その代り小2から中3は各クラスでメニューの数を増やすなど、今後も皆様とこう言い風に話し合って決められたらいいなと思います。

以上

中秋節、教師節

10月 4th, 2017

今年の中秋節は10月4日(水)です。
家長会より、全校生徒及び教職員の方々に月餅を配布いたしました。
皆様も金色に輝く月を愛でながら、美味しい月餅を食べ、秋の夜長をお楽しみください。。。

また9月28日(木)は教師節でした。
家長会より、日頃の感謝の意を込めて、「商品券」を先生方へお贈りさせて頂きました。

「台湾サマースクール」 2017年淡江大学華語中心 参加者説明会議事録

6月 14th, 2017

日時:2017年6月10日土曜日 13:00〜14:00過ぎ 学校4階会議室

参加者:劉副校長、家長会林会長、頼副会長、陳副会長、会計梶田さん、広報成田さん、参加者保護者30名のうち27名、書記(所、田代)

議事録:

劉副校長、林会長、頼副会長よりサマースクール詳細について説明が行われた。詳細は配布資料を確認のこと。

・研修期間は、2017年7月23日(日)〜8月5日(土)

  • 参加者:小3〜中2までの30名(定員満員)
  • 参加費用:36000台湾ドル(補助金有り)並びに航空券料金
  • 目的:中国語習得のほか、集団生活を通じ、「自主自立」の体感。リーダーを中心としたまとまりのある行動がとれるよう各自の自覚を促す。台湾での各所への見学、体験活動を通して台湾の文化や歴史に触れる。特に高学年は、プログラムを熟知し、臨機応変で適切な判断力、行動力を養う。
  • 引率:劉副校長、陳ママ(家長会副会長)、所ママ(家長会書記)

その他4−5名程の家長が、開催期間中に現地を訪ねる予定。

  • 集合:2017年7月23日(日)羽田空港
  • 解散:2017年8月5日(土)羽田空港
  • 宿泊先:淡江大学キャンパス内
  • 劉副校長より 今回のサマースクールで一番大切なことは、参加する生徒が楽しんで台湾サマースクールを過ごすことです。生徒達の自主自立を促し、特に中1の生徒達にとっては、参加する小学生のお世話をすることも大事な役割だと考えております。
  • その他:パスポートのスペルチェック、残存期間の確認、台湾の気候、持参品、服装、現地医療機関、提出書類、緊急連絡先、期間中の衣類の洗濯方法、参加費用の支払い方法、補助金、現地での通信機器や環境、部屋割り、グループ連絡網などについて説明や議論が行われた。
  • ご不明点があれば、随時、劉副校長に確認すること。

以上